地方自治体の申請しないともらえないお金をチェックしよう!神奈川県と横浜市の場合

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1.地方自治体独自の制度を知っていますか?

地方自治体独自の制度があるのを知っていますか?

例えば、介護保険を使っていない高齢者には、市内で使える金券を発行していたり

毎年、抽選で脳ドックを低価格で受診できるなど、自治体独自の制度や

サービスがあるのです。

 

せっかく用意された制度でも私たちが知らないことで、その制度やサービスを

受けないのはもったいないと思いませんか?

 

なぜ、独自の制度を知らないでいるのでしょうか?

 

それは地方自治体の独自の制度は、その制度の対象者に特化した内容なので

個々にお知らせすることがないのです。

(自治体発行の広報誌などで通知している場合あり)

 

だから、制度そのものを知らないで見過ごしている人が多いのだと思います。

 

これから迎える老後では、病気や思わぬケガで障がい者になるとも限りません。

また、すでに使える制度があるのに知らずにいることは損している場合も

あるでしょう。

 

自分の住んでいる自治体にどのような独自制度があるのか

調べてみることをおススメします。

 

では、私の住んでいる神奈川県及び横浜市独自の制度のごく一部を

チェックしてみましたのでご紹介しますね。

 

2.医療制度

1.肝炎治療医療費助成制度

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7029/p1034791.html

神奈川県ではウイルス肝炎患者を救済するという観点から

肝炎治療医療費の助成をしています。

 

初回の精密検査費用の助成もあるので

肝臓に不安がある人はチェックしてみるとよいでしょう

 

2.特定医療(指定難病)医療費給付制度

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/nanbyo/shiteinanbyo.html

難病に指定されている病気にかかった場合医療費の一部を助成して

もらえる制度です。

パーキンソン病やもやもや病など多くの難病が対象となっています。

 

厚生労働省 指定難病名一覧表

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000084783.html

 

3.神奈川県特定疾患医療給付制度

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7214/

対象となるのが

「スモン」「難治性肝炎のうち劇症肝炎」「重症急性膵炎」の3つです。

 

4.神奈川県在宅重度障がい者手当

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6291/

在宅で、常時介護を必要とする重度重複障がい者の方を対象とした手当制度です。

65歳よりも前に、身体障がい者手帳の交付を受けたことのある人などが対象です。

 

3.自動車関連

1.燃料電池自動車の駐車場の割引

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4259/p81363.html

駐車場の指定はありますが、割引が適用されるのは嬉しいですよね。

 

2.燃料電池自動車導入費補助金

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4259/p891634.html

神奈川県では、「水素エネルギー」社会を実現に向けて

「燃料電池自動車(FCV)」の普及をすすめています。

 

県内で導入される方を対象に平成29年4月10日から申請の受付をしています。

燃料電池自動車の価格は、決して安くはありません。

 

燃料電池の自動車の購入を検討しているのなら、支給の対象車両になっているのか

チェックしてみるとよいでしょう。

 

一般社団法人「次世代自動車振興センター」では平成29年度CEV補助金の申請の受付を

5月29日から開始しています。

http://www.cev-pc.or.jp/notice/20170529_567.html

 

4.住宅関連

1.住宅用雨水浸透ます設置助成制度

http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/chisui/shintoumasu/joseikin/

水環境を次世代に引き継ぐために設けられた制度です。

 

雨水浸透ますうすいしんとうます)とは、住宅地などに降った雨水を地面へと浸透させることのできる設備。

 

雨水を循環させて将来の環境に役立てるという環境意識の高いご家庭には

メリットのある制度でしょう。

 

2.木造住宅耐震診断士派遣事業

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/kenbou/bousai/bousai/mokutai/mokushindan/

木造の個人住宅に住んでいる人を対象に、市が認定した「木造住宅耐震診断士」を

派遣し、調査を行ってくれる事業で費用は無料です。

 

地震国ニッポンは、耐震設備が整った家に住むことは必須ですよね。

大切なマイホームが、耐震基準にあるのか無料で調べてくれるのなら安心です。

 

3.横浜市がけ地防災対策工事助成金制度

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/kenbou/bousai/gake/gake/safe.html

防災上のがけ崩れの予防をすすめるための制度です。

横浜市は、丘陵地には多くの一戸建てやマンションが建っています。

 

近年大規模な自然災害が発生しているので、がけ崩れの恐れがある場所に

マイホームがあるのなら、制度の対象になっているか調べてみる価値が

あるでしょう。

 

4.健康関連

1.よこはまウォーキングポイント

http://enjoy-walking.city.yokohama.lg.jp/walkingpoint/

18歳以上の市民に楽しみながら健康づくりを進めるための事業です。

ポイントに応じて抽選で賞品が当たるシステムになっています。

 

5.その他

1.民営斎場使用料補助

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kankyoshisetu/minei-hojo.html

横浜市民であった方を、西寺尾火葬場で火葬した場合に、支払った火葬料の

一部を補助します。

 

火葬場の指定はあるものの、横浜市民であれば火葬料の一部を補助してくれるのは

ありがたいですよね。

 

6.自治体独自の制度を知る

老後のお金の不安のひとつに病気があります。

「もし、重い病気になったら、障がい者になったら医療費はどうなるんだろう。

我が家の貯蓄で払えるだろうか?」と悩む人も多いのではないでしょうか。

 

私は、老後の医療保険はもっと手厚い内容の商品に変更した方がいいんじゃないか?

と思ったりしました。

 

しかし、民間の医療保険を検討する前に、国の医療制度や自治体独自の制度を

調べてからでも遅くはないと思います。

 

私たちは、長い間たくさんの税金を納めてきました。その恩恵を受けることができるのは

制度を知っているからこそです。

 

自動車や住宅関連の補助制度もあるので、我が家が申請対象であるのか調べてみる

ことから始めてみることをおススメします。

 

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