孫(幼児)を世話する時にかかるお金(食費)を節約する方法

スポンサーリンク
人間関係
SPONSORED LINK
スポンサーリンク
SPONSORED LINK

1.孫(幼児)を世話するにはお金(食費)がかさむ

孫の世話でクタクタになると食事の準備をする体力がなくなって、つい孫が喜ぶファミレスや出前に頼ってしまいます。それでなくても、孫が来れば思い出作りにと動物園やファミリーランドへと祖父母の財布は緩みがち。出費がかさむと孫を預かるのも躊躇してしまうことになりかねません。

そこで、気持ちよく孫を預かるためにも、まずは食費を節約することから始めてみましょう。

私が孫(2歳と4歳)を預かる時に食費節約のために実践していることをご紹介します。

2.事前に孫の食べ物情報を聞いておく

食費節約の準備をする前に、孫の食べ物に関する情報をママから聞いておきましょう。

最も大切なことはアレルギーがあるかどうかです。

もし、アレルギーがあるなら避ける食材をメモして買い物の時に持参して買わないように注意します。

次に、食材や調理方法によっては好き嫌いも大事な情報です。

せっかく作っても手を付けないばかりか祖父母ならわがままを聞いてくれるのでは?と孫が甘えてお菓子をねだることがあるかもしれません。なので、好んで食べる食材や調理方法を聞いて普段の食生活に近づけることが大切です。

3.応用がきく食材をストックしておく

アレルギーや好みの食材について情報を得たら次にすることはストックすることです。

お肉やお魚メニューで日持ちのしない食材は調理し冷凍保存しておきます。

例えば、ひき肉ならミートソースを作っておけばスパゲッティやドリアに。肉そぼろはご飯や蒸した野菜にかけたりできます。肉団子を作って冷凍しておくとシチューやカレー、野菜と一緒に煮てケチャップ味にすると喜ばれるでしょう。

お魚では鮭を焼いて骨や皮を取り除いた後ほぐして保存。ご飯にかけたりマッシュしたジャガイモにあえて牛乳とチーズでグラタンに、そのまま丸めて小麦粉、卵、パン粉でコロッケに。

ウィンナーも応用がきく食材だけに安い時に購入して冷凍するとよいでしょう。

常備しておきたいのがツナ缶。野菜たっぷりの五目ごはんにツナ缶を入れると味にコクが出て美味しいし、サラダやサンドイッチと節約には欠かせない缶詰です。

冷凍うどん、ラーメン、そばなどの麺類、お好み焼き、たこ焼きの粉やホットケーキミックスがあると時間がない時にすぐに食べさせられるので便利です。

おやつは野菜の蒸したのが理想的ですが、私はスーパーに売っている焼き芋を買って食べさせたりしました。スーパーの焼き芋はちょっとお高いですがねっとりとして甘く美味しいのでチョコレートやスナック菓子よりは健康的です。

4.ごはんのスケジュールを考えておく

冷蔵庫に孫が好きな食材があっても何を作ったいいのか考える手間を省くため、食材をムダにしないために大まかに「ごはんスケジュール」をたてておきます。

カレンダーやホワイトボードに曜日ごとにメニューを書いておくと食事作りのプレッシャーが軽くなります。

5.食費の節約は事前の準備が大切

突然預かる場合は別として、預かることが事前にわかっていれば食材を買って冷凍したりメニューを決めたりと準備さえしておけば食費の節約につながります。

孫が普段食べている食材で作るのが基本ですが、祖父母が食べているメニューに挑戦させてみるのもいいでしょう。ほうれん草のごま和え、白和え、白身魚のあんかけななど、まだ食べた経験がなかったらひと口でも食べさせてみます。いつもと違った味を体験させることができるのも祖父母の家ならではメリットではないでしょうか。

6.まとめ

孫を預かるのは祖父母にとって体力や注意力が必要ですから、クタクタで食事に手が回らないことがあるでしょう。そんな時はムリせず孫といっしょに外食することもリフレッシュになります。

孫と祖父母がより良い関係を保つためにも事前準備と無理をしないことがコツといえます。

SPONSORED LINK
人間関係
スポンサーリンク
シェアする
瑠璃子をフォローする
老後すたいる