結婚した長女に私たち夫婦が言わないと決めた2つのこととは?

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1.結婚した子どもに言ってはならない2つのこととは

結婚した子どもに言ってはならないことは、いろいろあるけど

私たち夫婦は、2つのことを言わないことを決めました。

 

1.お相手の家族を悪く言わない

2.子どもはまだか?と聞かない

 

独立した子どもにそんなこと言わないわ!当たり前でしょ!と言われるかもしれません。

でも、家族で集まった時なんかに思わず言ってしまうことってあると思うんですよね。

 

私たち夫婦は、長女の結婚が決まった時に、この2つだけは言わないでおこう。

夫婦のどちらかが言いそうになっら、止めることにしたのです。

 

親の願いはただ一つ。

長女家族が仲良く幸せな人生を歩んでほしいことです。

 

私たちの思わぬ言動で夫婦仲が悪くなっては本末転倒!

なので、この2つだけは絶対に口にしない約束をしました。

 

2.お相手の家族を悪く言わない

「お相手の家族を悪く言わない」

これは、私が結婚する時に実家の母から言われた言葉です。

 

母は「これから長い人生、夫婦であれば喧嘩もするでしょう。

お互いを理解するのに必要なこともあるかもしれない。

でも決して言ってはダメなことは、相手の家族を悪く言うこと。

夫婦が仲良く生きていくためには大切なことだからね」と。

 

私たちの結婚式や長女が生まれた時に両家の価値観の違いがあって

母には言いたいこともあったでしょう。

 

でも言わないことで、わたしは、両家の意見の違いに挟まれることなく

結婚生活を過ごしてこれたのです。

 

これも母が私たちの夫婦が仲良く暮らしてくれることを望むからこそに

違いありません。

 

だから、長女にあれこれと言うことはやめようと決めました。

お相手の家族と私たち夫婦の間に挟まって悩むのは長女です。

 

私たち夫婦だって、人間としてまだまだ未熟です。

今までに、お婿さんやご両親が気を悪くすることをしているかもしれません。

 

でも、ありがたいことに長女をとっても可愛がってくださっていて、私たちにも

気づかいしてくれています。

それは、ご両親も二人が仲良く幸せに暮らしてもらいたいと願っているからこそだ

と思うんです。

 

人間だから、価値観やものごとの考え方の違いはあります。

親としては、小さなことは目をつぶって、見守るスタンスが大切だと思っています。

 

3.子どもはまだか?と聞かない

子どもが結婚すると、親は今も昔も「孫の顔が見たい」と思うものですよね。

長女夫婦が入籍してしばらくたっても子どもの話はでてきませんでした。

 

夫婦仲良く暮らしているのだからそれでいいんだと。言い聞かせていました。

しかし、長女も若くはないし、子どもを産むには時期というものがあるのに。

わかっているのだろうか?

 

それとも、子どもはいらないとでも思っているのだろうか?聞きたい気持ちはありました。

でも、もしできないで不妊治療をしているのなら追い打ちをかけてしまう。

 

そうモヤモヤしていた4か月後長女から「赤ちゃんが授かったよ」と連絡が。

後で聞いたところ、子どもは欲しいと思っていたこと。

風疹の予防接種や葉酸サプリで妊娠に備えていたことを話してくれました。

 

長女なりに出産に向けて体調管理をしていたことを初めて知ったのです。

結婚したほとんどの夫婦は、子どものをことを考えるでしょう。

 

でも、今の日本では、保育園問題や教育費にお金がかかること

そして女性は積み重ねてきたキャリアを中断させてしまう悩みもあるでしょう。

 

だから、子どもを産む決断をするのに時間がかかる夫婦もあるのです。

 

4.まとめ

子どもが結婚して仲良く幸せに暮らしていれば何にも心配することはない。

だけど、気になることがいろいろと出てきて、口を出してしまいそうになる。

 

そんな自分であることをわかっていたので、結婚した長女には2つのことは言わないと決めました。

ただ、何か相談されたらアドバイスはするけれど、基本はあたたかく見守る親でいたいと思っています。

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