「有線式骨伝導ながらホン」約3か月で使えなくなった原因と対策

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約3か月前に「有線式骨伝導ながらホン」を購入。しばらくは快適に使っていましたが、今では通常の使い方では音が聞こえなくなりました。

原因は、100%私の使い方にあったと言えます!そこで「有線式骨伝導ながらホン」の音が聞こえなくなってしまったのか?私の二の舞にならないために原因と対策についてご紹介します。

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1.「有線式骨伝導ながらホン」とは

まず「有線式骨伝導ながらホン」とは、骨を通して音を聴くイヤホンのようなもので、パソコンやスマートフォンとコードでつなげて使用します。

耳穴が開いているので、周囲の音が聞こえるので宅配や家人の動きがわかること。外では車や自転車などの気配を察知できるのがメリット。

デメリットは耳穴があいているので、ヘッドホンやイヤホンのように音に没頭することが出来ないことぐらいです。

最近の私は、ヘッドフォンの耳への圧が気になり始めたこと、耳穴に入れるイヤホンに違和感を覚え始めたところでした。

たまたま「有線式骨伝導ながらホン」を知って、これなら私の不快が解消されるのではと購入を決め使ってみることに。

使い慣れてくると、耳穴から入ってくる外の音も気にならなくなり、スマートフォンにつなげたり、パソコンでYouTubeを聴いたりと「有線式骨伝導ながらホン」を快適に使っていたのですが、3か月で音が聞こえなくなったのです。

これは100%私が使い方が悪かったのが原因です!今では、コードを折り曲げてセロテープで止めないと聞こえません。コードとリモコン部分の接触が悪くなっているからだと思われます。

知らないうちにUSB差込口のフタが無くなっていました。今では使わない時はセロテープでふさいでいます。

2.「有線式骨伝導ながらホン」今の状態

1.コードが伸びきっている

コードの接続部分が完全に伸びきっています。

2.USBのふたを紛失

購入時はUSBのフタが付いていましたが、今はそのフタがなくUSBの口が空きっぱなしの状態。

フタがないとホコリや異物が混入して充電できなくなる可能性が大きい。

以上2点がまともに使えない状態になっています。

3.原因と対策

1.コードに余裕をもたせる

有線式骨伝導イヤホンは耳穴が空いているため、家人の声や物音が敏感に反応してしまいます。

パソコンにつないで音楽を聴いていると、宅配の「ピンポーン!」が鳴るとそれに気を取られてパソコンにコードがつながっていることを忘れて席を立つことがありました。その時にコードが引っ張られて切断されたのではと思われます。

「有線式骨伝導ながらホン」には延長コードがついているので、延長コードを使って余裕のある長さに調整したほうが良いかもしれません。

ただ、スマホにポケットに入れて使っている場合は、スマホとイヤホンの距離が短いのでコードへのダメージは感じられませんでした。

【対策】

■延長コードを利用して長さを調節する

2.USBの扱いは慎重に

充電するためにUSBのフタを開け閉めしますが、何らかの瞬間にフタが取れてしまったのだと思います。フタを探しましたがとっても小さいので、とうとう見つけることが出来ませんでした。

ちょっとでも音の聞こえが悪くなるとすぐにUSBをつないで充電。これを繰り返しフタの開け閉めの回数が多くなり、フタの強度が耐えられなくなって取れてしまったのだと思います。

フタはやわらかい樹脂製で出来ていますから、引っ張ったり、ひねったりすると簡単に取れてしまいます。

【対策】

■充電は「充電ランプ」が赤になるまで待つ

■フタの開け閉めは優しく慎重におこなう

4.まとめ

骨伝導イヤホンは精密機械。もっと丁寧に扱うべきところを雑な使い方をしたのですから、音が聞こえなくなったのは当然のことと反省しています。

ただ、セロテープで補強していはいるものの、耳穴が空いてる快適さと音の質が好みなので引き続き使っていこうと思っています。

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