引越し後も断捨離を続けることで、私がのぞむ老後の暮らし方に近づいてきたことを実感した。

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1.引越し後に断捨離したものたち

1.収納ケース

dsc_2305

収納ケース4個には、娘たちの衣類や風合いがなくなったタオルケットなどを保管

していました。

娘たちの衣類は、すでに流行遅れになったブラウスやカーディガンなので許可をとって処分。

タオルケットは、私が処分する決定権をもっているので迷わず処分。

 

そして、この収納ケースにはヒビが入っていて蓋もゆがんでいたので、何も考えることな

く処分することにしました。

 

2.タッパーウェアたち

dsc_2317

20年以上前、友人のすすめでタッパーウェアを購入していた時期がありました。

タッパーウェアの商品の良さは実感しているので、今でも使い続けています。

 

中には、蓋が閉まらなくなったもの、ガス代のそばに置いてしまったっために変形したもの

そして、友人からプレゼントしてもらったものです。

 

特に赤い4つのリボン付きタッパーは、ゼリーやアイスクリームを作ってこのタッパーに

入れて冷蔵庫や冷凍庫で冷やし固めたあと、このまま食卓においても食器の役割もしてくれる

一石二鳥の商品で友人からのプレゼントでした。

 

この20年1回も使っていません。私は、ゼリーもアイスクリームも作らなかったからです。

この先も作ることはないでしょう。

 

友人からのプレゼントだから、捨てるなんて申し訳ないとずっと持っていました。

頂いた時はとっても嬉しかった。

 

そして、娘たちにアイスクリームにチャレンジして娘たちに食べてもらおうと当時は

思って感謝していました。

 

しかし、時間がながれ家族も夫婦二人になった今、友人に感謝しながら

捨てることにしました。

 

3.コード類

dsc_2301

めずらしく夫が処分したコード類です。

夫の口ぐせは「もったいない。いつか使うかもしれないのに」です。

 

モノを捨てられないと思っていた夫が処分するといった時

私は思わず「ホントにいいの?」と聞き返していました。

 

夫は「もう使わないし、ボタンも壊れているか処分するよ」と。

これをきっかけに、夫も断捨離をしてくれることを期待したい・・・(笑)

 

4.押入れ用すのこ

dsc_2310

プラスチック製の押入れ用すのこです。

このすのこは、引っ越してきた押し入れにサイズがあいませんでした。

迷わず処分しました。

 

2.断捨離してみえてきたこと3つ。

1.老後の暮らしが近づいてきた

私は老後をどう暮らしていきたいか?老後のことを考え始めた頃から自分自身に

問いかけてきたことでした。

そして私は、老後はいらないモノを処分して身軽に生きていくことにしました。

 

私たち夫婦は、マイホームを持たないため一生賃貸で暮らしていくので、家賃を

安くあげるためにモノを減らしている一面はあります。

 

一方で、人生の最後のステージでは、今までのようないらないモノに場所を占領されて

体を小さく暮らしていくことはやめよう。

 

必要なモノだけで自分の暮らしを実現するには、もう今しかないと思って

断捨離をしてきました。

 

夫の定年で社宅から賃貸へ引っ越すのを機会に、3LDKから2LDKに住まいのサイズを

小さくできたことは、私が目標とする老後の暮らし方に近づいてきたと実感したのです。

断捨離をしてきてよかった。

 

2.捨てたことを後悔するよりも大切なこと

引越し直前にも、30年使ってきた食卓テーブルや整理ダンスといった大型の家具を

処分してきましたが、引越し先で整理すると、まだ捨てずに取っておいたモノが出てきました。

 

コード類、タッパーウェア、収納ケース、押し入れのすのこです。

これらのモノたちも、断捨離を続けてきた経験から、捨てたことに後悔をしなくなりました。

 

捨てたことを後悔するよりも、大切なことは

私たちの老後の暮らし方を優先すること。

 

3.ものへの執着が消えてきた

断捨離を続けることで私自身モノへの執着が、きえつつあることを実感しています。

まったく消えたか?というとまだ自信はありません。

 

しかし、断捨離を始めた頃は、まだ一つ一つのノモを捨てるのに時間がかかり

捨てたモノをゴミ袋から元の場所に戻して、先に進まないことが何度もありました。

 

しかし、断捨離を繰り返していくと、処分するのに時間を使わずにすぐに処分することが

できるようになったんです。

 

以前は、モノへの思い入れやもらった経緯、もらった人への恩から捨てられなかったけれど

今は、残り少ない老後の生活に必要がないなら捨てて、自分の暮らし方を尊重しようと決めてから

モノへの執着が消えていました。

 

3.まとめ

 

私は、50代に入った時、残り少ない人生は、自分らしい暮らし方をしようと決めました。

人に振り回されたり、周りの人がそうしているから自分も同じにするのはやめにしよう。

 

今までは、人に気を使い。時に言いなりになったり。自分やりたくなくても、イヤな顔をされたらと

自分の本当の気持ちを封印してきました。

 

しかし、人生の残りの時間くらい自分のらしい、自分が望む暮らし方をしてもいいんじゃないだろうか。

この思いが断捨離を続けられた原動力になったと思います。

 

 

 

 

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