冬のヒートショック対策にアイリスオーヤマ「セラミックファンヒーター」

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お風呂上りは脱衣所が寒くってブルブル震えちゃう。夜トイレに行くと寒くて用が足せない。エアコンをつけるほど寒くはないけれど足元だけ暖かくしたい!ってことありませんか?

また、年齢を重ねると室温の急激な変化で体調を崩すヒートショックが心配です。そんな時あると便利なのがセラミックファンヒーターです。アイリスオーヤマのセラミックファンヒーターを購入して実際に使ってみたのでご紹介しますね。

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1. アイリスオーヤマ「セラミックファンヒーター」KJCH-12TD3マイコン式

こちらが我が家に届いたアイリスオーヤマの「KJCH-12TD3 人感センサー付き 大風量セラミックファンヒーター マイコン式」です。

ファンヒーターって見た目がメカニックぽいゴツゴツした感じ多い中、アイリスオーヤマのセラミックファンヒーターは丸みのある可愛らしいシルエット。

1タッチパネルの機能

タッチパネルはフラットなタイプなので操作がワンタッチ。掃除もラクラク!

電源を入れると発色の良い明りで今の状態を教えてくれます。

子どものいたずら事故防止の「チャイルドロック」ボタンは「大風量のセラミックファンヒーター」「KJCHM-12TD3」と「KJCH-12TD3」に搭載。

「モード選択」には「パワフル」「静音」「節電」の3つの種類が用意されて、生活シーンによって使い分けができ、省エネ効果が期待できます。

「人感センサー切/入」は人の気配を検知する機能。自動でON、OFFになるように設計。

「電源切/入」のボタンは電源が入ると赤色に。

「冷却送風中」はヒーター内を冷やす機能で電源を切ると自動で作動し、冷却が終わるとoffに。

「電源」が入っていて「モード選択」が「節電」を選んでいますが、周りに人がいないことを検知して「人感センサー」が点滅になっている状態になります。(写真では消えている泣)

「人感センサー」が作動している間は、ファンヒーターの吹き出し口からは温風が出ていません。

「電源切/入り」のボタンで電源をきると、すぐに「冷却送風中」が作動し自動でoffになります。

タッチパネルはボタンひとつで操作がカンタンなこと、フラットなので掃除がしやすいこと、電気の色が明るいので薄暗いところでも機能を確認しやすいことがあげられます。

つぎに、アイリスオーヤマ 「セラミックファンヒーター」の3つの特徴について説明しますね。

2.第1の特徴「大風量のターボヒート」

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーターの特徴のひとつは、旧製品よりも温風が到達する距離が長くなったことです。

まずは温風の吹き出し口ですが、よく見てみると5枚の羽根が水平に設計されていています。

黒い羽根が水平なので、温風が直進するように設計。羽根そのものは固定されていて向きを変えることはできません。

温風が強く長くのびるため、羽根が下向きだとラグの毛や家具の足が熱くなって事故につながることを考慮しているのでしょう。


「モード選択」のボタンを「パワフル」にして温風の吹き出し口から風の流れを試したところ、強い勢いで直進していることがわかります。

実際に「パワフル」で設定して使ってみたところ、電源が入ってから10秒ほどでパワーのある温風が出てきて、足元を暖めるには十分な暖かさと風の力を感じることができました。

 

一方で、部屋全体を暖めたい場合はどれくらいに時間がかかるのか?我が家の北に窓のある6畳洋室を「選択モード」は「パワフル」で試してみました。

日時:2018/12/31

外気温:最高気温8.9℃ 最低気温2.9℃(気象庁 地上気象観測データより)

12月31日16時56分現在の6畳洋室の室温は13.5℃でした。

約1時間後の17時58分の室温は15.5℃。

結果、12月31日の午後4時~午後5時までの1時間で室温は13.5℃→15.5℃の2℃しか上昇していませんでした。

冬場の室温は17℃~22℃ぐらいに保つことが健康によいとされています。

引用:厚生労働省 健康・快適住環境の指針より

冬場の室温17℃まで上昇させるには、さらに1時間稼働させる必要がありそうです。

3.第2の特徴「人感センサー」で節電効果あり

丸い電球のかたちをしたところで人の気配を感じる装置が搭載されていいます。

人を感知したらと言って丸い部分に変化はありませんので、タッチパネルで確認することになります。

人がいないのに風が出ている状態は気になりますし、電気代がもったいないですよね。

その点「人感センサー」で人を検知しない時は温風が自動で切れるので電気代と同様安全性からも嬉しい機能といえます。

4.第3の特徴「選べるモード機能」で省エネを実現

生活シーンによって3つのモードから選択することができます。

「パワフル」は、トイレや脱衣所などヒートショックが心配な場所、冷えた部屋を急速に暖かくしたい時に。

「静音」は、音楽を聴いた入り、本を読むときなど部屋が暖まってきたあと引き続き使いたい時に。

「節電」では消費電力が1,200Wから700Wto節電モードになるので、電気代が気になる時に。

このように利用する場所や利用シーンなどによってボタンひとつで選択できるので電気代の節約と省エネ対策に優れたセラミックファンヒーターなのです。

アイリスオーヤマ「セラミックファンヒーター」アイリスオーヤマ「セラミックファンヒーター」KJCH-12TD3マイコン式はサイズが幅260×奥行135×高さ379mmと小さく場所を取らないので狭い空間でも気にせず置けます。

また、重さが2.5kgと軽く持ち手がついているので持ち運びしやすい点も使いやすさのひとつです。

5.セラミックファンヒーターの気になる電気代

アイリスオーヤマ 「セラミックファンヒーター」KJCH-12TD3マイコン式を1日30分使用した場合の電気代はどれくらいかかるのでしょうか。

トイレや脱衣所の狭い場所や足元だけ暖めるためのピンポイントでの使用時間を30分と考えて計算してみました。

【パワフルモードの1200Wの場合】

1kWhあたりの電力量料金は27円で計算してみると

W÷1000×一日の使用時間(h)×1kWhあたりの電力量料金=電気代

1200W÷1000×0.5(h)×27円=16.20円

1日=16.20円

1ヶ月=486円

節電モードの700Wの場合】

700W÷1000×0.5(h)×27円=9.45円

1日=9.45円

1ヶ月=283.50円

「パワフル」モードで30分/1日を使うと1ヶ月で486円は電気代が高いように思いますが、「セラミックファンヒーター」は冬の寒い時期だけの使用であることやヒートショックから体を守ることを考えれば安いといえます。

電気代を節約して体を壊しては元も子もありませんから、電気代より健康優先が最も大切です。

アイリスオーヤマ「セラミックファンヒーター」には「節電」モードや「人感センサー」といった電気代を節約する機能を効率よく使えば節約につながるでしょう。

6.「セラミックファンヒーター」メリットとデメリット

1.メリット

セラミックファンヒーターには、オイルや電気のファンヒーターにはないメリットがあります。

1.コンセントを差し込んで電源をONにするだけで温風が出てくること。

電気のファンヒーターは、肌にやさしい暖かさはるものの時間がかかります。

2.無臭なので快適な空間を提供

灯油やガスの臭いが気になって、勉強や読書が集中できなことありますよね。

セラミックファンヒーターは気になる臭いがないので年齢を問わず使えます。

3.部屋の換気が必要ない

灯油やガスを使う場合換気が必要になります。

寒い冬の季節に窓を開けて部屋の空気を入れ替えるのは億劫ですし、またイチから部屋を暖めるのは面倒くさいですよね。

セラミックファンヒーターなら換気の必要がないので、窓を開けている間ブルブル震えることがありません。

4.補充などの手間が必要ない

セラミックファンヒーターは電気で空気を暖めるので、オイルヒーターのように灯油の購入、保管、補充といった手間が必要ありません。

2.デメリット

セラミックファンヒーターはトイレ、脱衣所などの狭い空間を暖めるのに即暖性がありますが、6畳、8畳といった広い部屋を暖めるには時間がかかり電気代がかさみます。

先ほど書いたように、我が家の6畳洋室を2℃上昇させるのに1時間の時間が必要だったことから、狭い部屋や足元だけを暖めるピンポイントで使うのに適しています。

7.自分の体をいたわって寒い冬を乗り切ろう

家の中で急激な温度差がある脱衣所やトイレは、血圧が大きく上下するなど私たちの体に大きなダメージを受けやすい場所です。

電気代をケチってブルブル震える生活をして、もし病気にでもなったら病院代のほうが高くつくことも。

寒い冬の季節を健康に乗り切るには、自分の体をいたわることがイチバン!

大風量で暖かく、人感センサーで電気代の節約ができる「アイリスオーヤマ「セラミックファンヒーター」KJCH-12TD3マイコン式」をおススメします。

※一部画像は「アイリスオーヤマ」から引用。