老後の生活で断捨離効果があるのは、車を手放すこと!それができないワケ

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1.車を手放せないワケ

カーナビ

夫は「車を運転することでストレス解消だ」と

結婚当初から言い続けているんです。

 

夫の実家は、商売をしていたので、昭和40年代初め頃から自宅に車があったそう。

家に、車があるのが当たり前の生活をしてきているんです。

 

一方、私は、両親とも免許を取っていなかったことから

自家用車とは縁のない生活をしていました。

 

実家は、駅まで徒歩10分以内だったし

特に車がなくて不自由に感じたことがなかったんです。

 

だから、私が免許を取ったのは、結婚後すぐでした。

しばらくは、ペーパーだったんだけれど

新車購入の時にオートマにしたんで、運転することにしたんです。

 

転勤すると、社宅が必ずしも駅から近いわけでもなく

子どもが小さければなおのこと、車は必需品でした。

 

それじゃ、子どもたちが、成人したらもう車はいらないんじゃない?

って私は思っていました。

 

でも、そうはいかなかった。

軽自動車

私「今度新車購入は軽自動車でいいでしょ」

夫「車を運転するのが楽しみなのに。軽自動車じゃ運転している感じがしない!」

もう、これは夫の自己満足だとおもうんだけど。

 

2.老後の生活で車を断捨離して生きていけるのか?

老夫婦

私なら、月イチガス抜きを我慢すれば、できるかもしれません。

老後の生活は節約も大切だけど、月イチ私のガス抜きの方法とは?

 

これから定年後は賃貸生活になるので、経費のかかる車は手放したいのがホンネ。

でも、安い家賃の住居をさがすことになると、どうしても駅から遠く

不便な場所になってくることに違いないんです。

 

なら、必要な時にタクシーを使えばいいと思うんだけど

タクシーはゼッタイに使いたくない夫を

説き伏せることは私にはできません。

夫は車のない生活は考えられないんです。

 

3.もし、車を手放したらいくらお金が浮く?

自賠責保険

1年でかかる車の経費

自動車保険+自動車税+駐車場代+ガソリン代=約40万円

2年ごとの車検代

重量税+自賠責保険+検査料+整備代=約7万円

60歳~65歳までの5年間

40万×5年=200万円

車検はこれから3回あります。

7万×3回=21万円

合計で221万円浮くことになるんです!

この金額をみると、めちゃくちゃ車って贅沢品だと思いませんか?

この金額の中で、1番お金がかかっているのが、駐車場代です。

マンション駐車場

月額21,000円

今住んでいる地域では、この金額は相場なのでしょう。

でも、探せばもっと安い駐車場のところがあるかもしれません。

 

う~~ん。私だけの車だったら、今すぐ断捨離しちゃうけれど

車は購入も経費も夫の働いがお金だから

夫の意見も尊重しないなと老後の生活を続けていけません。

これこそ、断捨離のジレンマになるんでしょうか?

 

4.車を断捨離できななら、経費を減らすにためにすること

電卓2

我が家の車の経費を減らす方法は5つ

  1. 自動車の保険料を安いのに変更する
  2. メンテナンスはできるだけ自分でする
  3. ガソリンは安い時に満タンにする
  4. 駐車場代が安いところを探す
  5. 新車購入時は軽自動車にする

 

今できることはこれだけです。

まだまだ、検討の余地はあるかもしれませんね。

年を取ればガンコになってくるけれど、そこは老後の生活を共にする夫とは

コミュニケーションをとりながら年を重ねてくしかないです。