食費を節約するには?外食に行く回数を減らす!

スポンサーリンク
家事
SPONSORED LINK

外食は、家族みんなが楽しみにしているんだから

絶対にやめられない!そう信じて疑わなかった。

 

けれど、あまりにも外食代がかさむので、考え直すことに。

そんな瑠璃子がやって良かったことを書いてみます。

スポンサーリンク
SPONSORED LINK

1.外食がやめられないワケ 

家族そろって外で食事をすることは、格別の楽しみじゃありませんか?

我が家も子どもたちがまだ家にいた頃

「明日は○○のホテルで食事しない?」って言うと

「大賛成!行こう!行こう!」って家族みんなで盛り上がったものです。

 

プロの作った美味しい食事と、家庭とは違った落ち着いた空間。

気分も上々で家族みんな大満足!

 

お腹いっぱいで「○○が美味しかったね」と、話も尽きなかったり。

幸せな気分にさせてくれる、外での食事。

 

しかし、これが回数を重ねると金額もバカになりません。

我が家も一時、ホテルのビュッフェやランチへ、たびたび行っていました。

 

美味しいものを食べ歩きだすと、止まらなくなるんです。

なぜなら、リッチな気分を味わえて、おいしい料理を堪能すると

今度は、もっといい店はないかな?ネットやクチコミで探しては、また行きたくなる。

そして、それを誰かに教えたくなってくるんです。

 

私も当時は、美味しいお店を友だちに教えたり

自慢しまくっていました。

 

お金が続くのであれば問題ないんだけれど

ホテルのビュッフェは、だいたい1人3,980円ぐらい。

 

家族4人だと、15,920円+消費税+交通費

ひと月に2回行ったら、4万円ぐらい簡単に吹っ飛んでしまうんです。

 

これじゃ、10円安いだいこんを求めて、自転車を走らせてるのって、どうなのよ?

節約になってない!と気づいた時は、虚しくなってしまって。

これは、外食の費用をなんとかすることが先だ!←気づくの遅すぎ!

 

2.外食を減らして、節約するには?

我が家の場合は、なぜ外食することになるのか?

その原因は、何なんだろう?

真剣に(笑)考えてみたんです。

 

1.休日の食事の支度がめんどくさい

台所の女性

仕事をしていた時も、辞めてからも休日は、朝起きるのが9時ぐらい。

睡眠時間をたっぷりとっているのに、なぜかやる気がおきない。

でも、お腹がすいているので「ランチにどこかで食事しない?」と言って外食することに。

 

そこで、前の晩に休日の朝食の準備だけは、がんばって(笑)することにしたんです。

主食をパンにするなら、前日の夜にスープを作っておく、サラダを作っておくと

起きたらパンを焼いて目玉焼きを作るだけ。

これだけで、ランチに行かなくてすむようになりました。

 

2.お腹がすいたら、すぐに作れるレシピを知らない

レシピを見る女性

クックパッドのサイトを見れば、時短料理のレシピがたくさんあるのに

それを見ていなかった。

 

いや、そもそも見る気もなかったんです。休日に台所に立つのがいやだったから。

改めて、時短料理のレシピを見てみると

皆さん本当によく考えられているなぁと感心しました。

 

そこで、家族の好きなミネストローネを

クックパッドのレシピを参考にまずは作ってみよう。

 

冷蔵庫にあるキャベツ、人参、たまねぎ、ハムをきざんで炒めてトマト缶を入れて

煮えたら味をととのえてテーブルに出したら、思いのほか家族に好評だったんです。

 

時短料理は「自分にはできない!ムリムリ」と思い込んでいたけれど

「ミネストローネは野菜も取れるし、自分にもできるんだ!」と自信にもなりました。

 

3.そもそも食材の買い置きをしていない

20151217野菜画像

もともと料理がヘタな瑠璃子。

自分で作るより買ってきたお惣菜の方が美味しい。

外食のほう美味しいと思い込んでいました。今でもそう思っています(笑)

 

でも、食材を買ってきて、自分で作る方が安いことは確かなんです。←今頃わかったの?(笑)

そこで、明日は休日だ!

それなら、家族が好きなものを頭に浮かべながら、食材を購入することにしたんです。

 

「その中には、できあいのシューマイや冷凍食品があってもいい。

買い置きしておくことで、お腹がすいたらすぐに作れることが大事なんだ」と

言い聞かせながら。

 

食材の買い置きをすることで、心にも余裕ができて

「お腹すいてない?すぐ作るからね!」と言えるようになりました。

 

4.友だちに見栄を張っていた

ママ友ランチ

ママ友つながりだったり、職場で出会った気の合う友人っていますよね。

私も、ママ友の5人グループにいたことがありました。

会話のほとんどが、噂話やブランド品の安売り情報、ランチの情報。

 

当時の私は、ママ友の会話についていきたいばっかりに

「昨日○○ホテルのビュッフェに行ってみたら、○○がすっごく美味しかった!

今度みんなで行かない?」と。

 

ブランド品に疎い私は、ビュッフェ情報だけでも提供して

グループ内の自分の立ち位置を確保したい。

そんな気持ちがありました。

 

ある時「自分にとって、このグループいる意味があるんだろうか?

みんな優しくていい人たち。話が合って楽しく過ごせるけど、なんか違う。

無理している自分がいるんじゃない?」と気づいたんです。

 

ママ友グループが悪いんじゃなくて、自分が素直にとけ込めていない。

グループにいるために見栄をはって、ビュッフェ情報を仕入れる。

そのためにお金を使うのは、ちょっと違うんじゃない?。

 

その後は、少しづつ距離を取って、今では付き合いもなくなりました。

グループ内では、家族旅行にいったら、お土産を買ってきたり。

たまのランチも奢り、奢られ。

 

割り勘にしたいけど、言い出せなかった弱い自分がいた。

そんな自分もイヤでしたね。

 

3.特別な日を家族で決める

バラ

今まで、たびたび外で食事していたのに

ある日突然「今日から外で食事するの止めるから!」宣言しても

家族は「なんで?どうしちゃったの?」と戸惑うでしょう。

 

それで、家族に「なんにもない休日は、お母さんががんばって食事をつくるから

これからは、記念日を決めて、その日は奮発してホテルで食事をしない?」と

提案してみたんです。もちろん節約のことも話しました。

 

子どもたちは「誕生日以外に特に記念日はないよ」と。

夫とも相談して「次女の卒業式の日を記念日」にすることにしました。

 

そのワケは、子どもの教育費が終わったこと。二女が社会人になることから

子育てが終わったことを記念日にしたのです。

名づけて「子育て終了記念日」

その日が平日なら、直近で家族の都合のつく土日に。

 

だらだらと、その日の気分で外食をしていた家族が

私の提案に、夫も子どもたちも賛成してくれたことは、嬉しかったです。

 

まとめ

ハードル

このように、外食の回数を減らすことで、瑠璃子が学んだことは。

 

●外食好きな瑠璃子の家族にとって、外食を止めることなんてできない!と思っていたけれど

 それは、私の自分勝手な妄想でしかなかったこと。

 

●「外食に行かないようにするには、どうしたらいいか?」を真剣に(笑)考えみて

  少しづつ実行してみた結果、外食する回数を減らすことができたこと。

 

節約上手な主婦の方からみたら「当たり前でしょ。常識のだわ!」と

言われてしまうでしょう。

ホント何年主婦をやってるんだか!お恥ずかしい限りです。

 

長く主婦をやっていると、自分のやり方を変えるのに

ものすごいエネルギーが必要になってくるんです。←私だけかも?

 

「私にはできない!できっこないよ!」って叫んでみても、現状は変わらない。

ちょっと、ハードルが高くても、まずはやってみることも学べました。