老後の家事分担は買い物には夫にも同行してもらう3つの理由とは

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夫婦がお互いに家事を分担するメリットは、夫が自立して家事ができるようになることです。

ただ、仕事に追われ買い物を妻任せにしてきた夫たちは、日々の暮らしに必要な日用品や食材の種類や値段を知りません。

そこで、夫にひとりでスーパーで食材などを購入してもらうにはどうしたらいいのかと悩んでいる主婦に向けて私が実践してよかったこと3つについてご紹介します。

最初のステップとして、買い物に同行してもらい食材の種類や値段知ってもらいます。

次に、購入してきたものをどこに保存するかを教えてあげるの3つです。

私たち主婦にとって慣れた日常の買い物も夫にとっては未知の世界。キャベツとレタスの区別すらできないことを念頭にリーダーシップを発揮しましょう。

※2021年5月現在はコロナの影響で買い物はひとりで行くよう推奨されています。夫婦一緒の買い物は情勢を考慮のうえ開始時期をお考え下さい。

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1.野菜の種類を知ってもらう

スーパーに陳列している食材は多岐にわたり、1度にすべてを覚えるのは料理を趣味とする男性以外は無理でしょう。

男性はお肉に詳しい人がいるものの野菜についてはトンとわからない人が多いので、まずは野菜の種類を覚えてもらうことから始めます。

覚えてもらうコツとして、夫が好きで食材の少ないメニューを決めること。

例えば、カレー、シチュー、サラダなどは身近なじゃがいも、玉ねぎ、人参は覚えやすいですし、スーパーのどこに陳列してあるかを教えてあげると興味を持ちやすくなります。

また、野菜には鮮度があり、失敗しない選び方を教えてあげながら夫に実践してもらうとより覚えやすく効果的です。

キャベツとレタス、ほうれん草と小松菜の違いなど、実際に手に取って見てみないとわからない野菜もありますから、様子を見ながら日を変えて徐々に教えていくとよいでしょう。

2.食材の値段

食材を選び終わったら、次はレジでの清算も夫にお願いしましょう。

レジでの清算は、じゃがいも、人参、たまねぎなど野菜の値段を知る絶好のチャンスです。

今のレジは、野菜についているバーコードを読み込むと値段が表示され、私たち買い手も画面から確認できるシステムになってます。

じゃがいもが○○円、人参が○○円とその場で値段がわかるのがメリット。

夫に野菜の値段を知ってもらうことは、妻が日々やり繰りに頭を悩ませていることを理解してもらうためにも必要なことだと思います。

3.野菜の保存方法

最後に購入した野菜をどこに保存するかを教えて実際にやってもらいます。

野菜は冷蔵庫の野菜室に入れればOKですが、根菜類と葉物野菜は保存方法が違っていたりしますから、保存方法のこだわりがあったら伝えておくとよいでしょう。

私は、傷みやすいニラは冷蔵室の方が長く保存できるので、野菜室には入れないようにと言ってあります。

4.まとめ

大人の夫に食材を教えるのは子ども同様に根気と優しさが必要だと実感しています。

最初は時間と手間がかかっても夫がひとりで買い物ができることは、長い目で見ればお互いにメリットが大きいのです。

私が買い物を夫と一緒に行って野菜など食材選びを教えてからは、外出先から「帰りにスーパーで買ってほしいものある?」と連絡が入るようになりました。

買い忘れたものや急に必要になったものを買ってきてもらうのは、とてもありがたく嬉しいものです。

妻がいつまでも健康とは限りませんし、親の介護で手が離せない時に夫に新鮮な食材を間違えないで買ってきてもらうことはお互いにストレスフリーになり夫婦円満のひとつにもなるのでおススメです。

ハードルが高いかもしれませんが、やってみる価値は大きいと思います。

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